半身浴は本当にいいのか?

いつまで残暑が続くのか?と秋を待ちこがれていたら、急に寒くなってあの暑かった日が少し恋しくなっていますが、体を温めるには、なんと言ってもやっぱり「お風呂」。
少し前に半身浴が流行し、今でも女優などが「健康法は?」と聞かれると口を揃えて「半身浴」という。

ぬるめのお湯に腰から下だけつかる半身浴をすると、全身浴よりも体が温まり、汗をたくさんかきます。そのため、冷え性のほかにも、肩こりなど、さまざまな症状の改善に効果があるといわれます。
また、心臓への負担が軽く、長い時間、お湯に浸かることでリラックス効果もあります。
新陳代謝と体温を上げる効果があるため、布団に入って寒くて寝付けない人などは寝る前に半身浴をすると効果的だといいます。

しかし、汗をかきすぎると、体温は上昇します。それを下げようと、風呂から上がった後、体は盛んに熱を放出するため、体はどんどん冷えてきます。半身浴を勧めている専門家でも、入浴後は、湯冷めをしないように…といいます。
そのため最近では、半身浴を断続的に行う方法を勧める専門家もいます。浴槽に5分つかったら、浴槽から出て体を冷まし、その後、また浴槽につかるのです。そして、仕上げに冷水を浴びると発汗が止まり、その後、体は温かい状態を保ちます。また、長風呂をすると、入浴後、体がぐったりすることがあります。このぐつたり感を、体から悪いものが排泄されたかのように受け止める人がいますが、原因は発汗によって水分とナトリウムが失われるためです。汗をかいたら、水分と塩分の補給が必要です。

半身浴もここまで来ると、マニアックすぎていいのか?悪いのか?わかりませんが、一般的な半身浴は、
こちらに詳しい記事があります。

寒いと感じる日に体を温めたい場合は、やはり「半身浴」がおすすめです。
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TAI

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