• レストランでは、小さな親切心が大きなお世話になってしまうことがある。逆のマナーになってしまうこともある。あと片付けについて…たとえば、目の前に食べ終わった皿が置いたままになっていると、「早く片付けてくれないかなあ」と思う。なかなか取りに来てくれないと、大きな皿の上に小さな皿を重ねてテーブルの隅に寄せておくなど、片付けやすいように工夫してみる人もいるだろう。しかし、これこそが、店側にとってはありがた... 続きを読む
  • 「解凍した肉は、やっぱり味が落ちる…」そう思っているなら、冷凍の仕方を見直してみるといい。もしかして、買ってきた肉をパックごと冷凍庫に入れていないだろうか?それが習慣になっていたら、味が落ちるのも当然。なぜなら、冷凍の足を引っ張るのは「空気」。スーパーで買ってきた肉は、たいてい発泡スチロール製のトレーに乗っているが、その状態では、お肉とラップの間に空気が入る。そのまま冷凍庫に入れれば、空気をたっぷ... 続きを読む
  • 鍋用に鶏団子を作ったら、ひき肉がちょっと余ってしまった…。こんなときの「ちょっと」はくせもので、すぐ使うつもりでもつい忘れがち。冷蔵で保存した場合、気づいたときは残念ながら消費期限切れ。ひき肉はとても傷みやすい。肉の鮮度を保つには、1にも2にも空気に触れさせないことがいちばん。ところが、ひき肉は細かくひいてあるので空気に触れる面が多い。そのため、ブロック肉やスライス肉に比べて酸化しやすく、いたむ速度... 続きを読む
  • あさりやしじみなど、貝類をおいしく食べるには、調理前に「砂出し」をしっかり行う必要がある。問題は、その時間。最短でも30分は必要だから、うっかり忘れたり、すぐ食べたいときには、その「砂出し時間」がとても長く、やっかいに感じられるもの。待たずにすむ方法は2つ。まず、購入する際に表示を見て、「砂出し済み」のものを買う。そしてもう1一つは、「冷凍保存」。貝類は殻つきのまま冷凍保存が可能で、砂出ししてから冷凍... 続きを読む
  • 「冷凍したからもう安心」と、冷凍庫に入れた食材を長くほうっておくのは危険。お宅の冷凍庫に数ヶ月も前に冷凍した肉や魚があれば、それはもう処分するしかない。確かに冷凍すれば劣化の速度はゆるやかになり、菌の繁殖もおさえらえる。賞味期限は確実に延長されるが、ただし無限に延ばせるわけではない。時間の経過と共にじわじわといたみは進んでいく。家庭の冷蔵庫の冷凍室の温度は約マイナス18℃ だが、菌を死滅させ、食品の劣... 続きを読む

TAI

平凡なサラリーマンが「これは!」と思う商品・情報・ニュースなどをを取りあげながらつぶやいています。

検索フォーム

ブログランキング

QRコード

QR